110番通報から警察が現場に到着するまでの平均時間は8分24秒。
この時間は、従業員とお客様の安全が最も危険にさらされる瞬間です。
近年、店舗トラブルは特別な事件ではなくなりました。
金銭目的ではない、理由のわかりにくい怒りや不満による来店トラブルも増えています。
防犯カメラや警備システムを導入していても、
その場で人がどう判断し、どう動くかまでは守ってくれません。
ヴァンガードスミスは、
実際の店舗・現場を想定したシナリオをもとに、
「その瞬間、どう動くべきか」までをレクチャーします。
人を守る店舗をつくるために
マニュアルを読むだけの防犯研修ではなく、
現場で使える判断と行動を身につける防犯対策を。
ヴァンガードスミスは、人を守るための実践的な防犯レクチャーを提供しています。
CASE
事例
※本画像は研修内容を説明するためのイメージです。
CASE 01
逃げ場のないバックヤード
クレーム対応中、危険を感じた従業員はバックヤードへ避難した。しかし出入口が1か所しかない行き止まりの構造だったため、相手との距離を取ることができず、かえって危険な状況に陥ってしまった。このケースでは、逃げた先の構造を把握していなかったことがリスクを高める結果となった。
※本画像は研修内容を説明するためのイメージです。
CASE 02
声を荒げる来店者の詰め寄り
迷惑行為を注意した際、来店者が声を荒げて反発した。従業員は状況を収めようと対応を続けたが、その間に相手との距離が徐々に縮まり、危険な状態に陥ってしまった。このケースでは、対応を続けることを優先し、距離管理ができなかったことがリスクを高める要因となった。
※本画像は研修内容を説明するためのイメージです。
CASE 03
カウンターからの回り込み
迷惑行為を注意した際、来店者が感情的になり、カウンターの内側へ回り込もうとする行動を見せた。従業員はその場で対応を続けようとしたため、物理的な距離が一気に縮まり、危険な状況に近づいてしまった。このケースでは、来店者の行動変化に対して立ち位置を切り替えられず、遮蔽物や距離を確保できなかったことが、リスクを高める要因となった。
THREE POINT
私たちが提供する
現場対応の3つのポイント
POINT
01
いざという時に
現場で使える「実践型」
来店トラブルや迷惑行為を想定した実践訓練により、危険を感じた瞬間にどう動くべきか体験しながら具体的に理解できます。
POINT
02
未然防止のための
新たな視点
声や動きの変化など、トラブルの前兆に早く気づく力が身につき、深刻化する前の回避につながります。
POINT
03
職場への安心感
「もしもの時の対応」が共有されることで、従業員の不安が軽減され、安心して働ける職場環境づくりに貢献します。
まずは、現場に合った対策を
知るところから始めませんか。
ヴァンガードスミスが、
貴社の状況に合わせてご案内します。
PROGRAM
プログラム概要
防犯対応の基礎理解
(座学)
来店トラブルが深刻化する前兆や、危険を感じ取るための基本的な視点を整理します。
声のトーンや表情、動きの変化など、現場で見逃しがちなサインを理解することで、トラブルが大きくなる前に対応する力を養います。また、防犯対応において重要となる「どこまで対応し、いつ距離を取るべきか」といった判断の考え方を学び、現場で迷わず行動できる土台をつくります。
現場対応の
実践訓練(実技)
危険を察知した際の適切な距離感を学び、店舗の構造に応じた立ち位置や動線を深く理解します。現場のレイアウトに基づき「いつ、どこへ逃げるか」という判断を体に染み込ませることで、有事の際のリスクを最小限に抑える即応力を養います。また、各企業様の環境に合わせた防犯資機材の使用法など、多様な場面を想定した臨場感のある訓練を通じ、実戦で使える対応力を構築します。
STEPS
サービス開始までの流れ
お問い合わせ
まずは、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
ヒアリング
貴社の業種や店舗環境、現在感じている不安や課題についてお伺いします。現場に合った研修内容を整理します。
研修内容の確定・
日程調整・ご契約
研修内容を確定し、日程調整のうえ正式にご契約となります。
研修実施
元警察官講師による、防犯対応・実践訓練プログラムを実施します。
現場で使える判断と行動を身につけていただきます。
CONTACT
まずは、現場に合った対策を知るところから始めませんか。
ヴァンガードスミスが、貴社の状況に合わせてご案内します。